セキュアプラクティス®とは
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ABOUT
近年、企業や団体を狙ったサイバー攻撃や情報漏えい事故が増加しており、従業員一人ひとりのセキュリティ意識向上がこれまで以上に重要になっています。
しかし、情報セキュリティ教育を実施していても、学んだ知識が実際の業務における判断や行動に結びついていないという課題があります。
私たち株式会社ハイパーが開発した「セキュアプラクティス®」は、従来のe-Learningや座学では得られなかった疑似的なサイバーインシデントの体験を可能にした
ロールプレイング型セキュリティコンテンツです。
標的型メールやランサムウェア、SNS投稿による情報漏えいなど、実際に起こり得るリスクを体験しながら学ぶことで、
知識の習得だけでなく、従業員の判断力や当事者意識の向上を支援します。
SERVICE



| 01 |
セキュアプラクティス®は、Webブラウザ画面でクリック操作しながら、実際の業務に即したシチュエーションを疑似体験できるシナリオを収録しています。
ユーザーに対してあえて誤った操作をするように促すことで、マルウェア感染などの脅威を体感でき、従業員の皆様の当事者意識と「自分ごと」への直結を躍進。知識の習得はできても表面的な理解に止まりがちなe-Learningや座学とは一線を画す、ロールプレイング形式による実践的な学習が可能です。


| 02 |
ロールプレイングを体験して終わりではなく、学習後にはシナリオの解説や、マルウェアに感染しないためのポイント、感染の疑いがあった場合の適切な行動なども表示。
万が一のサイバーインシデントに備えて、物事を考える際の客観性と対応力を高める効果が期待できます。
また、情報セキュリティの管理者様に向けて、各シナリオの履修状況や修了履歴のレポートを把握できる管理画面もご用意しています。
| 03 |
セキュアプラクティス®は、法人様ごとにライセンスの年間料金をお支払いいただく定額制のわかりやすい料金体系でご提供。
ユーザー数は無制限で、どなたでも何人でもご利用いただけるため、従業員の増減や組織規模に左右されないシンプルな運用を叶えます。
契約期間中であればシナリオを何度でも再利用して学習することができ、貴社の情報セキュリティ教育におけるあらゆるコストの削減に貢献します。

一般的なセキュリティ教育では、動画や資料を用いて攻撃手法や対策を学習します。
一方で、体験型教育では、実際の業務を想定した環境の中で受講者自身が考え、判断しながら学習を進めます。
| 比較項目 | 一般的な教育 | セキュアプラクティス®(体験型教育) |
|---|---|---|
| 学習形式 | 動画視聴・資料閲覧 | 体験型シナリオ |
| 学習姿勢 | 受動的 | 能動的 |
| 当事者意識 | 持ちにくい | 持ちやすい |
| 実践的な理解 | 限定的 | 実施の業務に近い環境で学習 |
| 記憶への定着 | 一時的になりやすい | 体験を通じて定着しやすい |
| 教育効果 | 知識習得が中心 | 行動変容まで期待できる |
| 利用人数 | 契約による場合が多い | 人数無制限 |
| 利用回数 | 制限される場合が多い | 回数無制限 |
SERVICE CONFIGURATION
基本ライセンス
グループ利用
グループ企業間などで複数社での利用が可能
ガイダンス編集
ガイダンスの文言や表示方法を自社で編集可能
※2026年7月現在の情報です。
各種条件や費用はお問い合わせや下記資料をご確認ください
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