Q.
A.
セキュアプラクティスは、ランサムウェアやフィッシング詐欺、標的型メールなどのサイバーインシデントを、実際の業務に近い画面操作を通じて疑似体験できる体験型の情報セキュリティ教育ツールです。
Q.
A.
動画や資料を閲覧して知識を学ぶだけでなく、受講者自身が画面を操作しながらサイバーインシデントを疑似体験できる点が特長です。
実際の業務で起こり得る状況を通じて、適切な判断や行動を考えるきっかけを提供します。
Q.
A.
従業員のセキュリティ意識を高めたい企業や、座学・動画研修だけでは実践的な教育が難しいと感じている企業におすすめです。
一般社員、新入社員、管理職など、幅広い従業員向けの情報セキュリティ教育に活用できます。
Q.
A.
はい。新入社員が業務で遭遇する可能性のあるサイバーインシデントを疑似体験し、注意すべきポイントや適切な対応を学ぶための情報セキュリティ研修として活用できます。
Q.
A.
はい。セキュアプラクティスは、企業の一般社員を対象とした情報セキュリティ教育に利用できます。ランサムウェア、フィッシング詐欺、メール誤送信、パスワード共有など、業務上起こり得るリスクを扱っています。
Q.
A.
はい。専門的なIT知識を前提とせず、画面のガイダンスに沿って操作しながら体験を進められるため、ITに詳しくない従業員のセキュリティ教育にも利用できます。
Q.
A.
セキュアプラクティスはWebブラウザ上で利用するサービスです。
Q.
A.
Macやスマートフォン、タブレットの利用は推奨していません。Windowsデスクトップを模した画面構成が主であるため、体験効果が低下する可能性があります。
Q.
A.
以下の環境を推奨しております。推奨環境に満たない表示環境でも動作いたしますが、シナリオ進行時の操作に不便を感じる場合がございます。
OS:
Windows(最新版)
ブラウザ:
Google Chrome(最新版)
Mozilla FireFox(最新版)
Microsoft Edge(最新版)
解像度:
Full HD(1,920×1,080)以上
OSのディスプレイ設定 > 拡大/縮小 100%
ブラウザーのズーム 100%
Q.
A.
受講に必要な情報(ログインID・パスワードなど)は、お客様から受講者へご案内いただきます。
なお、ユーザー登録の際は、氏名やメールアドレスなどの個人情報や個人を特定・推察できる情報の登録はお控えください。
また、アカウント登録不要で受講できる「ダイレクトアクセス」機能もご利用いただけます。
Q.
A.
「ダイレクトアクセス」機能を利用して、お客様のLMS(学習管理システム)上に受講用リンクを設置できます。
その他の連携については、利用方法に応じてご相談ください。
Q.
A.
ランサムウェア、フィッシング詐欺、標的型メール、ビジネスメール詐欺(BEC)、Emotet、スミッシング、メール誤送信、サポート電話詐欺、パスワード共有、個人のクラウドストレージ利用など、さまざまなセキュリティリスクを疑似体験できるシナリオをご用意しています。
Q.
A.
ほとんどのシナリオは5分程度で体験できます。動画を含む一部のシナリオは10分程度が目安です。ご利用の通信環境によって体験時間が異なる場合があります。
Q.
A.
セキュアプラクティスは、サイバーインシデントによる被害を疑似的に体験するための教育ツールです。実際のマルウェアを使用するものではありません。
Q.
Q.
A.
新たなセキュリティリスクや事例などを踏まえ、シナリオの追加・更新を随時行っています。
「シナリオ紹介」ページでもご案内いたします。
Q.
A.
年間ライセンス契約でご提供しています。契約期間内であれば、繰り返しご利用いただけます。
Q.
A.
同一法人内であれば、1ライセンスで利用人数の制限なくご利用いただけます。
Q.
A.
通常は1法人につき1ライセンスが必要です。子会社や関連会社など、複数法人での利用をご希望の場合はご相談ください。
Q.
A.
はい。利用するシナリオ数に制限はありません。ただし、シナリオのカスタマイズや個別開発には、別途費用が発生する場合があります。
Q.
A.
はい。契約期間内であれば、繰り返しご利用いただけます。ただし、定期メンテナンスや緊急メンテナンスにより、一時的にサービスを利用できない場合があります。
Q.
A.
はい。ロゴ、ポータル画面のテキスト、シナリオの表示設定、メール画面、ガイダンスなど、さまざまな項目をカスタマイズできます。初回準備作業に含まれる項目と、別途費用が必要な項目があるため、詳しくはお問い合わせください。
Q.
A.
アカウント・ポータルページの用意、軽微なシナリオカスタマイズなどが含まれます。
Q.
A.
はい。被害状況や画面、想定するストーリーなどをご提供いただくことで、実際の被害をモデルにしたオリジナルシナリオを作成できます。
別途お見積りとなります。
Q.
A.
可能です。お客様ご自身でシナリオの表示・非表示を設定できるため、受講時期に合わせて1シナリオずつ公開いただけます。
必要に応じて弊社での設定支援も可能です。
Q.
A.
お客様が作成したMicrosoft Formsなどのテストやアンケートへのリンクを、ポータル画面上に設置できます。
Q.
A.
一部のシナリオは英語に対応しています。また、ガイダンス部分の英文をご提供いただくことで、初回準備作業の範囲内で対応できる場合があります。
UIなど、ガイダンス以外の英語化には別途費用が必要です。
Q.
A.
はい。管理者画面のレポートタブから、利用者の受講状況や履修履歴を確認できます。全体の「修了」「訓練中」「未着手」の状況も確認できます。
Q.
A.
はい。受講状況や履修履歴をCSV形式で出力できます。セキュアプラクティス側では氏名などの個人情報を登録しない運用のため、ユーザーIDと氏名の突合はお客様側で行っていただく必要があります。
Q.
A.
「CSV一括登録」「システム連携」「SAML連携登録」の3つの登録方法があります。
「CSV一括登録」を利用する場合は、お客様側でユーザーリストをご用意いただきます。「SAML連携登録」は事前の設定およびIdP連携が必要です。
Q.
A.
セキュアプラクティスでは、個人情報を保持しない運用を推奨しています。そのため、ユーザー名やメールアドレス、氏名などの個人情報や、個人を推察できる情報の登録はお控えください。利用者の識別には、社員番号や任意の管理IDの利用をおすすめしています。
Q.
A.
管理者画面から受講状況をご確認いただけます。未受講者へのご案内は、お客様にて実施いただきます。
CONTACT
Copyright © HYPER Inc. All rights reserved.