
いつものセキュリティ教育に、「体験」というスパイスを。
情報セキュリティ教育の方法は、大きく進化しています。
動画やeラーニングによる教育だけでなく、教育コンテンツの配信や受講管理などをひとつの環境で行う、統合型のセキュリティ教育プラットフォームも広がっています。
セキュリティ意識向上トレーニングをはじめとした機能を統合し、トレーニングやヒューマンリスクの可視化を提供しているサービスもあります。
こうした環境が整ってくると、次に考えたいのが、
「従業員の行動を、どう変えていくか」
ということです。
そこで私たちが提案するのが、普段のセキュリティ教育に「体験型セキュリティ教育」を組み合わせる方法です。
「セキュアプラクティス®」なら、いまお使いの教育環境を活かしたまま、体験型セキュリティ教育をプラスできます。
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「置き換える」のではなく、「組み合わせる」という選択肢
セキュアプラクティス®を導入するために、現在利用している教育環境をすべて変更する必要はありません。
既存のセキュリティ教育をベースにしながら、必要なタイミングでセキュアプラクティス®の体験型コンテンツを組み合わせる。 そんな使い方をご提案しています。
普段の教育
動画、eラーニング、資料などで
「知識を身につける」
↓
セキュアプラクティス®
疑似体験を通じて
「自分だったらどう行動するか」を考える
↓
日常業務
実際の場面で
「正しい行動を選択できる」状態を目指す
セキュリティ教育を「知っている」で終わらせず、「できる」につなげていく。
それがセキュアプラクティス®の役割です。
なぜ「体験」をプラスするのか?
セキュリティ教育で本当に重要なのは、受講することそのものではありません。
たとえば、不審なメールが届いたとき。
「怪しいメールのリンクをクリックしてはいけない」
という知識を持っていても、実際の業務では、
- 巧妙な内容につい反応してしまう
- 急いでいて十分に確認できない
取引先からの連絡だと思い込んでしまう
といったことが起こります。
だからこそ、
「知っていること」と「実際に行動できること」の間を、体験でつなぐ。
セキュアプラクティス®では、この考え方を大切にしています。
教育プラットフォーム × セキュアプラクティス®
すでに統合型のセキュリティ教育環境を利用している企業にも、セキュアプラクティス®をご活用いただけます。
普段の教育をすべてセキュアプラクティス®に置き換えるのではなく、
「通常教育+体験型教育」
という組み合わせで利用する考え方です。
こんな企業におすすめです
すでにセキュリティ教育サービスを導入している
今の教育環境を活かしながら、体験型コンテンツを追加したい。
毎年同じような教育になっている
マンネリ化を防ぎ、従業員が主体的に考える機会を増やしたい。
受講するだけの教育から一歩進めたい
理解度だけでなく、実際の業務での行動につなげていきたい。
教育コンテンツに変化をつけたい
年間教育計画の中に、定期的な「体験」の機会を取り入れたい。
教年に数回、「体験する教育」を。
毎月すべての教育を体験型にする必要はありません。
たとえば年間のセキュリティ教育の中で、
通常教育 → 通常教育 → 体験型教育 → 通常教育 → 体験型教育
というように、ポイントとなるタイミングでセキュアプラクティス®を組み合わせることも考えられます。
普段の教育に少し変化を加えることで、従業員に「いつもの研修とは違う」と感じてもらう。
そして、知識を確認するだけでなく、
「この状況だったら、自分はどうする?」
と考えてもらう。
セキュアプラクティス®は、そんなセキュリティ教育の“スパイス”としても活用できます。
シナリオについてはこちらのページで紹介しています。
教育の目的を「受講」から「行動変容」へ。
セキュリティ教育に必要なのは、教材を増やすことだけではありません。
重要なのは、一人ひとりがセキュリティを「自分ごと」として考えられる機会をつくることです。
既存の教育環境はそのままに。
必要なところに、体験をプラスする。
「知る」から「気づく」へ。
「気づく」から「行動できる」へ。
セキュアプラクティス®で、いつものセキュリティ教育を一歩先へ進めてみませんか?
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セキュアプラクティス®に関するよくあるご質問を掲載しています。こちらからご確認ください。



